2021年の目標と生活のための5つのトピックス

JOURNAL

今更ですが、自分だけの居場所としてサイトを新しくしました。noteはそのままにしつつ、ときどき引っ越し作業をしようと思っています。

2020年の振り返りもできぬまま、2021年が訪れ、早2月。年始からとてもたくさんのお仕事に恵まれ、良いスタートをきれました。

そしてなんだか今年はめずらしく年越しが楽しみで、2021年に対して異様に期待を持っています。そんな今年の目標は、Twitterで以下にまとめました。

この目標をベースに、少し加筆していきたいと思います。

2021年はタイムマネジメントを徹底する

のびのび暮らしている、というと聞こえがいいけれど、私は仕事や生活のためのやるべきこと以外の時間はわりと自由に時間を使って生活してきました。そのかわり、いつも優先度の低いタスクは切り捨ててた自覚があります。

photo by nana numoto

例えばメールボックスの整理とか、バックアップの整理とか、写真フォルダの整理とか。主にガジェット周り。部屋の片付けも後回しになりがち。

そもそも仕事と家事以外の自分の時間も極端に少なく、その時間に何をしたらいいのかさえ考えたこともありませんでした。ただ疲れ果てたまま、時が過ぎていた……。

今年はありがたいことに、曜日で決まった連載が月のほとんどを埋めているので、先の読みやすいスケジュールになりました。なのでマネジメントをしっかりして、「21時以降は自分の時間」など、自由になる時間を大切にしようと思います。

そうすることで自ずと観たい映画や頂いた試写、読みたい本を逃して悔しがることもなく、たっぷり吸収できるんじゃないかと思っています。

ヘルシーな暮らしと食事の管理

最近、炭水化物を獲りすぎると身体が重く感じて、自然と野菜が欲しくなるように。野菜を買うので、自炊する機会が増えました。

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ストレスになるような制限はしませんが、食事のバランスを整え1日2食を丁寧に食べようと思っています。そしてお水をたくさん飲むこと。これはすごく苦手なので、意識して改善したいです。

仕事柄肩こりもひどいので、ストレッチでしっかりほぐし、軽いトレーニングまで入れられたらベスト。全てを完璧にこなすのは無理なので、週に2日からはじめて徐々に習慣化させていきたいです。

こうした生活が、頑張ることのひとつではなくて、生活に馴染んでいくことが今年の目標なのです。

習慣をつくり心地よい生き方へ

2020年にいくつか気をつけて習慣化したことがあり、改めて生活を改善することの本質に触れられたような気がします。いつも完璧にできるわけではなくても、ある程度決まったルーティンの中で暮らすことで頭の中のガラクタをいったん頭の中からベッドサイドへ降ろせるような気分になるんです。

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例えば週報、月報をつけて仕事や生活での成果を整理したり、毎月決めた目標にむかって挑戦を続けたり。良い流れにいたときは、勉強や読書、早寝の習慣も根気よく続きました。忙しくなると少し崩れてしまうけれど。

ルールにがんじがらめになってプレッシャーになることもあるので、気持ちをコントロールすることもマスト。私は「まあいっか」を許せないせいで何度も自分を責めてしまいました。

責めることではなくて、「どうしたらできるかな?」に変えていこうと思っています。

そうやってまた新たに習慣化したいことを徐々に生活に落とし込み、オン/オフが切り替えられたらより恋人との時間や勉強したい分野に時間も割けるんじゃないかと期待しているのです。

女性らしさのアップデートと自己実現

今までは漠然と、「女性らしくなりたい」と思っていたし、フェミニン がキーワードでした。けれど昨今色々あって考える機会もあり、私が求めてることを自己実現することは「私の好き」に対する自己実現なんだなと。

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そこにわざわざ”女性”とつけないで、私の好きなことを追求した結果がこのスタイルや考え方でしたという方向に気持ちを切り替えたい。

どうしてもまだ「フェミニン 」や「女性らしい」という言葉のもつ記号的な側面にべったり頼ってしまって、わかりやすく表現するための言葉選びに使ってしまいがちだけど。反省しながら、徐々に移行しないといけないと意識しています。

私はただ、愛する恋人がよりしあわせで心穏やかでいられる家庭を作りたいだけで、そこに良妻賢母とか亭主関白とか自らレッテルをつけないように気をつけなきゃ。戒め。私の小さな努力が、私より下の世代の子たちの”生きやすさ”になればいいな。

けれど決して「女性」であることを悔いてはいないです。むしろ誇りに思って、時代の流れに即した軽やかさを持つ女性でありたいですね。

私は保守的なのでいつも少しうしろから様子をうかがってしまうのだけど、今の最先端の考え方に耳を傾け、本当は賛成なのよ、と小さく手を挙げられるようになりたい。

美容とファッションへの愛を枯渇させない

ビューティーやファッションの世界が大好きなのに、「外出自粛」で割り切っていたせいで1番後回しにしてきた2020年。

photo by nana numoto

今年は自分がポジティブになれるプロダクトは積極的に手に取ってみようと思います。特に年始に洗顔を変えたことで1年間悩み続けていた肌荒れが治ったり、実際に行動したことでポジティブな変化がありました。

ファッションも自分の好きなスタイルを着て、好きなファッションブロガーさんやファッションジャーナリストの方の記事を読んで、自分なりの楽しみ方をしています。今までなら、海外の人のファッションは自分には似合わないと簡単に諦めていたのに。

ファッションや美容って、”見え方”に直結するのですごく難しい問題だと思います。私の内面とリンクしないファッションは、私を苦しめるときもありました。今は少しずつ内面と環境と”外側”を丁寧にすり合わせています。

私自身の美意識にも、しっかり働きかけなくてはと思っています。

2021年は希望に満ちた準備期間

占いによると、私の2021年は準備の年らしいのです。それを聞いてから、何事にも丁寧に準備をするようになりました。この準備が、2022年、2023年に芽吹いていけばいいなという希望を持って。

2020年の後半から、自分の考え方も柔軟に変化するようになっていて、正直半年後に自分が何を考えているか想像もつかないくらい。それくらい、私は今”変化の渦中”にいる気がします。

けれどこの5つのトピックスは、2月の時点で私がとても意識していること。全てを完璧に整えるのはむりかもしれないけれど、心が整頓されていつでも清々しい朝陽がまっすぐ入ってくる状態でいたいと思っています。

素敵な1年のために最大の敬意を持って暮らすのです。

nana

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